• 救護活動の拠点によって設置場所を変えられる落雷対策【避雷ドームの販売事例】

    防衛省様から災害が起きた場所で救護活動をするテントなどを落雷の二次災害から守るよう、抑制型避雷針「避雷ドーム」のお問合せをいただきました。
    救護活動を行う拠点が変わった際に避雷ドームも移動できるよう、可搬式の避雷ドームセットの開発をご提案しご採用いただきました。

    ※避雷ドームは従来の雷を誘導するタイプの避雷針とは異なり、見えないドーム(バリア)を形成し、その範囲内への落雷を防止する新しいタイプの避雷針です。内閣府・防災推進協議会に属する防災安全協会により「防災製品等推奨品」に推奨されています。

  • 当社からのご提案

    救護活動は災害が起きた地域で行うため、避雷ドームを被災地に持ち込んで設置できるようにする必要があると考えました。何度も打合せを行い、1年がかりで可搬式の避雷ドームセットを開発いたしました。
    初回は山奥の演習場に設置させていただき、以降は活動地域に避雷ドームを移動してご利用いただけるようになりました。

ご利用いただいた商品・サービス