• 内装工事エリアとの仕切りの転倒防止対策【パーテーションの導入事例】

    博物館の一部エリアを内装工事する際に、間仕切りとしてパーテーション(Eパネル)82枚を5ヶ月間レンタルでご利用いただきました。内装工事エリアとはドア用パーテーション(Eパネル_ドア)を設置して出入りができる様にいたしました。

    博物館は、通常通り営業されながら内装工事を行うため、パーテーションの転倒防止など、来場者への十分な安全対策が必要となり、転倒防止の補強対策などを行いました。

  • 内装工事エリアの間仕切り

    内装工事エリアの間仕切り

  • 補強用パーテーション

    補強用パーテーション

  • ドア用パーテーション

    ドア用パーテーション

  • ベース金具のアンカー止め

    ベース金具のアンカー止め

  • お客様のご要望

    博物館を運営されているお客様より、展示物の入替時に一部内装工事を行う関係で、内装工事エリアを仕切る為に多数のパーテーションを借りたいとのお問合せをいただきました。
    博物館は営業しながらの内装工事となるため、来場されたお客様がパーテーションに当たった際に倒れてこないかなど、特に安全面を重視して設置して欲しいとのご要望をいただきました。

  • 当社からのご提案

    内装工事エリアが広く、直線的に多数のパーテーションを設置する必要があるため、パーテーションの連結だけでは強度に不安が残りました。そこで、パーテーション5枚ごとにW300mm・W450mm・W600mmのパーテーションを補強用として、直線に並べたパーテーションに対して垂直に連結して設置させていただきました。
    さらに、内装工事となるエリアは原状復帰が不要であることを確認し、パーテーションの下に取り付けるベース金具を床にアンカー打ちして固定し、少々の接触では転倒しないように補強させていただきました。

  • ご利用時期と場所

    2019年8月 愛知県名古屋市

ご利用いただいた商品・サービス