シュレッダー_コンパクト型

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仕様

品番105225000108 サイズW400×D300×H600 重量25kg 消費電力300W
商品カテゴリー: ,

特徴

■シュレッダーを利用する頻度が少なく、A4サイズまで裁断できればよい場合に最適。
■カットタイプ:クロスカット  カットサイズ:4×40mm
■投入口幅はA4用紙(縦方向)対応の223mm
■裁断最大枚数:A4約18枚
■ダストボックス:約27L、市販のゴミ袋使用可能。
■仕様の異なる商品もございますのでお問い合わせ下さい。
【関連商品】
シュレッダーフロア型シュレッダー_デスクサイド型機密書類回収処理システム_キューブガードWもございます。

 

使用例

■オフィス(執務室・現場事務所・選挙事務所・店舗 など)

使用上の注意

■処理可能枚数以上を一度に差し込む事によって稼動停止いたします。逆回転させて解除できる場合が多いですが、繰り返し行うとトラブルの原因になりますのでご注意ください。
■所定の連続稼動時間を超える事で機械自体が熱を持ち、故障の原因になります。連続稼働時間は機種によって異なりますので、取扱説明書をチェックしてオフィスの皆さんに分かるよう、同時投入可能枚数と合わせて張り紙をしておく事がおススメです。
■シュレッダーでは、異物の詰まりなどで作動しなくなるトラブルが発生する事があります。
ホチキスの針だけでなく、資料を止めているテープの糊が溜まって動作不良につながる事がありますのでトラブルを回避するために、
・クリップやホチキスを外して利用する。
・ポストイットや糊を使っている部分を外して利用する。
これらの工夫が効果的です。
ただし、レンタルの場合、ご利用期間中に故障が発生した際は、交換対応いたしますのでご安心ください。
※交換には数日お時間を頂く事になりますので、故障しない様丁寧にご使用いただければ幸いです。

シュレッダーの豆知識

カットサイズとは?
シュレッダーの切りくずの大きさの事で、通常、幅(mm)×長さ(mm)で表記されることが多い。カットサイズが小さいほど復元が難しい為、機密性が非常に高い文書については、切りくずの裁断面積を規定しているケースもあります。
また、裁断面積が小さいほど切りくずがかさばらず、シュレッダーの中のゴミ袋の交換回数を減らす事ができます。一般的に裁断面積が小さくなるほど、高性能となり高価になります。

カットの種類

現在、オフィスではクロスカット方式がスタンダードとなっています。スパイラルカット、マイクロカットはより機密保持能力が高い反面、歯の構造が複雑になり、故障発生率が高くなる傾向があります。以下が、主なカットの方式であり、数字が上がるほど機密保持能力の高いカット方式となっています。

1:ストレートカット
用紙を縦方向のソバ状に細断するシンプルなカット方式です。
構造が単純なため、故障しにくい反面機密保持能力は相対的に低く、切りくずがかさばり易くなっています。

2:クロスカット
ストレートカット方式に一定間隔ごとに横に切る機能を付け足した物を指し、ワンカットクロスと呼ばれる事もあります。機密保持能力も一定以上もっており、現状はこの方式がスタンダードとなっており、弊社でもこちらを主に取り扱っています。

3:スパイラルカット
明光商会の製品の用語で縦にストレートカットした後、スパイラルカッターにて横切りする機能を付けたカット方式です。高性能で機密保持能力が高く、ダブルカットと呼ばれる事もあります。高性能である分、高額となり、故障の発生率が比較的高くなりますが、機密性の高い文書を扱っているケースではこちらのカット方式を使用するケースがあります。

4: マイクロカット
クロスカットよりもさらに細かく細断するカット方式で、クロスカットより機密保持能力が高くなっています。こちらも、スパイラルカット同様の特徴があります。