• 河川敷に花火大会の観覧席設置【椅子のレンタル事例】

    河川敷に設置する花火大会の観覧席で、パイプ椅子(折りたたみ椅子)とガーデンテーブル・チェアをレンタルでご利用いただき、多数のテーブル・チェアを等間隔に整列して配置させていただきました。

    毎年多くの観客が観覧される花火大会で、パイプ椅子は7,785脚、ガーデンテーブルは120台、ガーデンチェアは240脚と、多数の同一商品をご用意させていただきました。

  • お客様のご要望

    観覧席となる大量のパイプ椅子を全て同一商品で揃えることができるかどうか。さらに、観覧席を河川敷に設置するため、凸凹した地面にパイプ椅子やテーブルを、段差無く綺麗に並べられるかのご相談をいただきました。

  • 当社からのご提案

    地面の凸凹をできるだけ無くすために、ひどく地面が窪んだ場所には土を埋めて、重機で地面を馴らしてからテーブルと椅子を配置するようご提案させていただきました。地面を平らにならした後は、大量の椅子を縦横まっすぐ綺麗に並べるために、ロープとペグ(杭)を使って基準になる地点を割り出し、カラースプレーでポイントとなる箇所に印をつけながら、まっすぐとなる様に配置させていただきました。
    8月の炎天下の中、総勢22名で3日間の作業となりましたが、事故や大きなトラブルもなく設営する事ができ、7千脚以上のパイプ椅子が整然と並べられた景色に大会関係者様にもお喜びいただけました。

  • ご利用時期と場所

    2019年8月 大阪市

  • お客様の業種

    サービス業(大会運営委員会からの委託)