内田さん(2013年入社)

「新天地でセールスとして活躍する内田さん」自ら希望し、東京本社から名古屋営業所にセールスとして挑戦をした内田さんにお話を聞きました。

2013年
入社後、東京本社でコーディネーターとして勤務
2017年
コーディネーターからセールスへ職種転換
2018年
東京本社から名古屋営業所へ異動
2018年
親和会メンバーとしても活躍中

東京から名古屋に希望して異動されましたが、職場や社員の雰囲気はどうですか。

とても風通しがよく、良いことも悪いこともオープンに話している感じがして、相談しやすいです。
東京本社と名古屋営業所では、事務所内の人数がかなり違いますので雰囲気は異なりますが、上司や先輩に話しかけやすいのは、どちらの拠点も同じだと感じています。

運転免許証を取得されたと聞きましたが?

はい、名古屋拠点では殆ど車移動での業務となるため取得しました。一回目の授業から取得まで約2カ月半、土日はもちろん、平日も就業後の時間を活用して通っていたので大変でしたが、無事合格する事ができました!
名古屋に来てからは基本、同じセールスの方に同車してもらい教官代わりになってもらっていますが、最近は1人でも運転するようになりました。

営業活動をしていて、東京と名古屋で違いはありますか?

お客様というより、営業活動の手段や環境ですね。車移動なので行動範囲が大きく広がったように思います。ちょっとした小さい商品の運搬だと自分でも行けたりするので、お客様と接する回数が増えました。
名古屋営業所は、東海商品センターと一緒の敷地にあるので、ただ単にセールス側の話しだけでなく、商品センター側の話しも出てくるので、より商品センターとの一体感を感じます。

仕事の魅力・やりがい・面白いと感じるときを教えてください。

コーディネーターとして働いていた頃は、レスポンスを良くする事を心掛けていたので、「
仕事が早いね」と言われると嬉しかったです。
お客様からセールスを通さずに直接自分へご連絡がくるようになったり、お客様とのファーストコンタクトから1人で対応する事もありますので、セールス的な側面でのやりがいも感じていました。
今の職種では、現地でお客様と顔を合わせて直接お会いし、良い評価をしていただけた時に「お客様のお役に立てている」とやりがいを感じます。
新商材などをご提案したときに「こういう商品欲しかったんだよね」と、潜在的なニーズを掴んで提案できた時には嬉しくて、セールスの醍醐味だなと感じました。

初めて受注した仕事は、どんな仕事ですか?

名古屋営業所に異動してからでいうと、ホテルの大規模内装改修工事の現場備品です。異動して初めての大型現場でした。最初は「気化式冷風機」1台のご注文でしたが、そこからホテル館内の諸々の備品を追加でレンタルいただく様になり、最終的に受注金額が2.5倍くらいになりました。
でも、どの案件も受注したときはウキウキして楽しいです。

コーディネーターからセールスに異動して、良かったことや困ったことは何ですか?

お客様との距離感が、より近くなったと体感しています。
コーディネーターの頃は、お客様との打合せは電話やメールがメインでしたが、セールス職は実際の現場(納品場所)で、実際にご使用になられるお客様と対話し、お客様のイメージをお伺いして打合せします。現場でお客様と話す事でお互いに「気付き」や「発見」がある事もありますので、「提案」という事でいうと、以前より進めやすくなりました。
困ったことというか、難しいなと感じることは、お客様との一番の窓口に立つのがセールスだと私は思っているので、お客様の細かいニュアンスを正しく正確に受け取って、コーディネーターに指示しないと手配が上手くいかなくなってしまうので、そこは重要なポジションだと感じるところです。

コーディネーターを経験されて、どんなことが今の職種に活かされていますか?

今でもまだ詳しく把握できていない商品があるくらい、当社では取扱い商品がたくさんあります(6500種100万点)。現場では商品のことを質問される事が多く、また、レンタルは販売と違って手配も特殊なところがあるので、コーディネーターとして経験することで、自社商品や商品手配に関する知識や経験が、とても役に立っています。
お客様からの急なご依頼があったときに「この商品なら最短でどのくらいで出荷してもらえるだろうな」という感覚を掴んだ上で仕事ができるところも、以前の経験が活かされていると感じます。

休日の過ごし方を教えてください

土日のどちらかは、ひたすらのんびりして夕方から出かけることが多いです。
最近は健康のためによく歩いています!

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