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シュレッダー フロア型

※ 掲載写真はイメージです。
  実際の商品とは異なる場合がございます。
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品番 仕様 数量
105222000029A3対応
消費電力:495W
サイズ:W500×D500×H900
重量:52kg
クロスカット
カットサイズ:3.9×35

備考

【シュレッダー フロア型の特徴】
当社では、A3サイズまで裁断可能な、幅・奥行き各約50cm、高さ約90cmのサイズのシュレッダーが、一番多くレンタルいただいている商品です。
シュレッダーの利用頻度にもよりますが、5-20名程度のオフィスでご利用の際は、こちらの商品がおススメです。
幅・奥行きとも約50cmですので、柱のカゲなどのデッドスペースになりがちな部分にも設置しやすいサイズとなっています。

個人的にシュレッダーをよくご利用される場合は、幅50cm、奥行き34cm、高さ70cmのシュレッダーデスクサイド型がおススメです。一般的なビジネス用デスクは高さが70-72cmですので、デスクの横に設置することで、席に座りながら無理なくご利用いただけます。
ビジネス用デスクの奥行きは約70cmですので、デスクの横に設置してもシュレッダーがデスクからはみ出ることはありません。

シュレッダーを利用する頻度が少なく、A4サイズまで裁断できればよい場合は、幅38cm、奥行き26cm、高さ59cmのシュレッダーコンパクト型もおススメです。

オフィス机だけでなく会議机(長テーブル)なども、多くは高さ70cm-72cmに設計されていますので、レイアウトの際にご参考ください。

完全に滅失処理をしたい場合は、シュレッダーではなく、機密書類回収処理システムをご検討ください。

【ご使用上の注意点】
処理可能枚数以上を一度に差し込む事によって稼動停止いたします。逆回転させて解除できる場合が多いですが、繰り返し行うとトラブルの原因になりますのでご注意ください。

また、所定の連続稼動時間を超える事で機械自体が熱を持ち、故障の原因になります。連続稼働時間は機種によって異なりますので、取扱説明書をチェックしてオフィスの皆さんに分かるよう、同時投入可能枚数と合わせて張り紙をしておく事がおススメです。

更に、シュレッダーでは、異物の詰まりなどで作動しなくなるトラブルが発生する事があります。
ホチキスの針だけでなく、資料を止めているテープの糊が溜まって動作不良につながる事がありますので、トラブルを回避するために、
・クリップやホチキスを外して利用する。
・ポストイットや糊を使っている部分を外して利用する。
これらの工夫が効果的です。
ただし、レンタルの場合、ご利用期間中に故障が発生した際は、交換対応いたしますのでご安心ください。
※交換には数日お時間を頂く事になりますので、故障しない様丁寧にご使用いただければ幸いです。

【レンタル料金】(税別)
機種、レンタル期間によって異なります。
目的・用途をお伺いしてご提案させていただきます。

【その他】
上記に記載の商品と仕様の異なる商品もございます。
お気軽にお問い合わせください。

【シュレッダーの豆知識】
カットサイズとは?
シュレッダーの切りくずの大きさの事で、通常、幅(mm)×長さ(mm)で表記されることが多い。カットサイズが小さいほど復元が難しい為、機密性が非常に高い文書については、切りくずの裁断面積を規定しているケースもあります。
また、裁断面積が小さいほど切りくずがかさばらず、シュレッダーの中のゴミ袋の交換回数を減らす事ができます。一般的に裁断面積が小さくなるほど、高性能となり高価になります。

カットの種類

現在、オフィスではクロスカット方式がスタンダードとなっています。スパイラルカット、マイクロカットはより機密保持能力が高い反面、歯の構造が複雑になり、故障発生率が高くなる傾向があります。以下が、主なカットの方式であり、数字が上がるほど機密保持能力の高いカット方式となっています。

1:ストレートカット
用紙を縦方向のソバ状に細断するシンプルなカット方式です。
構造が単純なため、故障しにくい反面機密保持能力は相対的に低く、切りくずがかさばり易くなっています。 

2:クロスカット
ストレートカット方式に一定間隔ごとに横に切る機能を付け足した物を指し、ワンカットクロスと呼ばれる事もあります。機密保持能力も一定以上もっており、現状はこの方式がスタンダードとなっており、弊社でもこちらを主に取り扱っています。 

3:スパイラルカット
明光商会の製品の用語で縦にストレートカットした後、スパイラルカッターにて横切りする機能を付けたカット方式です。高性能で機密保持能力が高く、ダブルカットと呼ばれる事もあります。高性能である分、高額となり、故障の発生率が比較的高くなりますが、機密性の高い文書を扱っているケースではこちらのカット方式を使用するケースがあります。

4: マイクロカット
クロスカットよりもさらに細かく細断するカット方式で、クロスカットより機密保持能力が高くなっています。こちらも、スパイラルカット同様の特徴があります。

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